症例発表・研究発表について

 2018年度の灸法臨床研究会では、新たな取り組みとして、参加者から希望者を募り、症例発表や研究発表を行います。

 

 学会など大勢の前での発表は緊張するので気が引けるけれど、自分の症例や研究を発表したいと考えている臨床家や学生の皆さま、是非当研究会例会の場で発表しませんか。

 詳細なカルテを作っていなくても、成功例が少なくても構いません。第三者の前で発表する事で自分自身で新たな発見があったり、また、福島先生や新間先生等の先輩方のアドバイスをもらう事が出来ます。

 

【発表参考例】

●むくみの治療で「失眠」を使用した症例

●自家製の艾が出来るまでのレポート

●習った通りに施灸したら改善しなかった・悪化した症例

●臨床の中で発見した特効穴

 

【発表形式概要】

●持ち時間:5~10分程度(深谷灸法勉強会の例会内の時間で行います)

●発表形式:自由(PPTや資料を使用する場合は事前に事務局までご連絡下さい)

●発表内容:灸治療に関連する症例・研究

 

【発表日(深谷灸法勉強会例会内)】

●2018年10月21日(日)13:00~15:00

●2019年3月17日(日)13:00~14:00

※発表される方は例会参加費が1,000円割引になります。

 

●2018年10月21日(日)発表内容

①ネパールでの鍼灸活動報告→ネパールの巡回鍼灸治療や現地でのお灸教室の様子等の報告

②備前百会灸について

③家伝灸体験記~一つ灸(ひとつやいと)~→石川・富山で毎年6月1日・7月1日に行われるひとつ灸の体験記

 

●2019年3月17日(日)発表予定

①家伝灸体験記~砂灸~→徳島県で毎年秋分・春分の日に行われる灸の体験記

②お灸の普及活動について~イベント会場での体験会を通した症例報告~ 小林哲也先生

③艾棒AIBOU(棒灸)の実演

 

お問合せ・発表申し込み

事務局までお問合せ下さい。

 

皆様のご応募をお待ちしております。