症例発表・研究発表について

 

 学会など大勢の前での発表は緊張するので気が引けるけれど、自分の症例や研究を発表したいと考えている臨床家や学生の皆さま、是非当研究会例会の場で発表しませんか。

 詳細なカルテを作っていなくても、成功例が少なくても構いません。第三者の前で発表する事で自分自身で新たな発見があったり、また、福島先生や新間先生等の先輩方のアドバイスをもらう事が出来ます。

 

【発表参考例】

●むくみの治療で「失眠」を使用した症例

●自家製の艾が出来るまでのレポート

●習った通りに施灸したら改善しなかった・悪化した症例

●臨床の中で発見した特効穴

 

【発表形式概要】

●持ち時間:5~10分程度(深谷灸法勉強会の例会内の時間で行います)

●発表形式:自由(PPTや資料を使用する場合は事前に事務局までご連絡下さい)

●発表内容:灸治療に関連する症例・研究

 

【発表日(深谷灸法勉強会例会内)】

 

●2019年9月22日(日)発表内容

①研究発表(家伝灸~福井・小浜のすりばち灸~) 灸法事務局

②ネパールでの移動鍼灸活動 村山恵子先生

③スペインでの灸ワークショップの様子 石部春子先生

特別講演 「海外と鍼灸について」 山川義人先生

 

●2020年3月22日(日)発表予定

①研究発表(内容未定) 灸法事務局

 

 

お問合せ・発表申し込み

事務局までお問合せ下さい。